退職の挨拶

退職の挨拶には最終出社日に行う場合と、
退職の為の送別会を開いてもらった際に行う
退職の挨拶とがあります。

最終出社日に行う退職の挨拶であるのであれば、
その後送別会が無い事を前提にすると、

もう会う事も無いのですから、
あとあと後悔する事の無い様に言いたい事や伝えたい事は、
思い切って言ってしまいましょう。

かと言って喧嘩を売ってはいけませんよ!
もちろん就業時間中は上司の言う事に従う事。

退職後の挨拶の際に相手から退職後の就職先など聞かれて、
後々問題になる様ならば、

まだハッキリしませんと
お茶を濁してしまっても良いかもしれません。

そしてお世話になった人ひとりひとりに、
直接挨拶に廻る事も出来ればしましょう。

退職してしまうと中々会うという事が
OB会でも無ければ一生無いかもしれませんから。

しかし相手の都合や時間が持てない場合もあるでしょうから、
退職の挨拶状を後々送るのも良いかも知れません。

送別会で退職の挨拶をする場合は退職と言う事で、
送ってもらう人に対して最初で最後の挨拶になる訳ですから、
失敗しない様に前もって原稿を用意して置くと良いでしょう。

実は私、その時の気持ちを素直に挨拶しようと思って、
ぶっつけ本番をやった所、大泣きをして、
何も言えなかったという失敗をした事があります。

退職の挨拶は自分らしさを出し、
体験や経験を語る事で残る人の為になったりもします。

そして退職の挨拶なのですから聞く人が聞き取りやすく、
すっきりとまとめて終わらせましょう。


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送別会の贈り物やプレゼントは、
実用的なものが定番なのですが、
大切なのは送別する気持ちではないでしょうか。