退職のスピーチ

退職のスピーチと言うと
退職される人に送る最後の言葉になります。

最後のスピーチと言うと暗くなりがちですが、
退職される人の前途を喜ばしく思い、
湿っぽくならない退職のスピーチをしましょう。

退職にも寿退社、定年退職と色々ありますが、
忌み言葉が結婚式の時などの様に、

使ってはいけない言葉としてありますので、
気をつけてスピーチしましょう。

寿退社や出産の為の退社の際は、
良い妻となって新生活を始めますし、

赤ちゃんを産んでママになり子育てが始まるから
「スタートを切る」とか、
つい使いがちですが「切る」と言う言葉は忌み言葉です。

スピーチには使わない様にしましょう。

また忌み言葉で無くても定年退職する人に
「ゆっくり」とか「のんびり」とかと言う言葉を使うと、
「年寄り扱いされた」と思われがちです。

まだまだこれからとの意味を込めたスピーチをすると、
相手には心地よく感じてもらえるでしょう。

退職する際に「いつでも顔を見せに来いよ」とか言われると、
言われた方は嬉しいもので、退職しても仲間と言う絆を感じます。

私は退職してもチョクチョク遊びに行っていました。

もちろん手土産付きで気を使ってですが、
邪魔に思われるかとも思いますが結構喜ばれます。

また急にスピーチを頼まれる場合もありますので、
頼まれていなくても何か考えておいた方が
良いかも知れませんね。


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送別会の贈り物やプレゼントは、
実用的なものが定番なのですが、
大切なのは送別する気持ちではないでしょうか。